Case study list

循環型ものづくりの取り組みをJAL機内誌で発信。環境配慮への高い評価を得るとともに、SDGsに関心の高い層への訴求を実現

一広株式会社(タオル美術館グループ)さま

使用済みタオルを再生する循環型ものづくりを、JAL機内誌で発信。
環境配慮に対する企業努力で高評価を獲得し、SDGs関心層への訴求力も高めた。

まずは相談する

01

課題

PROBLEM


タオル業界において、大量生産・大量廃棄が課題で、綿資源を有効活用した「循環型ものづくり」の仕組みを広く発信する必要があった。


環境に対する努力やタオルの品質を伝え、運営する観光施設への誘客を図るための適切なメディアを探していた。

02

ソリューション

SOLUTION


JAL機内誌「SKYWARD」に、タオルのリサイクルプロジェクトの記事を掲載し、JALを利用する幅広いお客さまへ発信。


廃棄量を減らした循環型ものづくりの取り組みと、それによって生まれた製品「REBORN COTTON」を丁寧に紹介。

03

効果

RESULT


取引先から「環境配慮型の取り組み」として高い評価を得て、対企業間取引(BtoB)において良い影響があった。


SDGsや循環型経済に関心が高いビジネス層や、旅行意欲の高い層に対し、効果的にプロジェクトや施設の告知ができた。

タオル業界の課題

大量生産・大量廃棄が課題となるタオル業界において、使用済みタオルや製造過程で発生する端材の処理方法が大きな課題でした。環境負荷を減らし、限りある綿資源を有効に活用する必要がありました。

一広株式会社さまの取り組みと課題

製造・卸・小売を一貫して担う強みを活かして、店頭で使用済みタオルを回収し、新たなタオルに織り上げて販売するプロジェクト「REBORN COTTONプロジェクト」を始動。

廃棄されるはずだったタオルを再資源化し、廃棄量や焼却処分に伴う環境負荷を軽減する循環型ものづくりを実現しました。一方で、このような企業努力を前提に、タオルの品質や、タオル美術館への誘客が課題でした。

JAL機内誌「SKYWARD」に、「REBORN COTTONプロジェクト」を掲載

「REBORN COTTONプロジェクト」と、それによって生まれた「REBORN COTTONタオル」がつくられる過程を紹介したほか、環境に配慮した再資源型のプロダクトである点を強調し、訴求しました。

JAL機内誌「SKYWARD」掲載の効果と今後の展望

一広株式会社 
営業本部 広報担当 係長 芝さま

取引先からも環境配慮型の取り組みとして高い評価をいただいており、今後は回収ルートの拡充や商品展開の拡大を進め、「タオルから始まる循環型社会」の実現を目指してまいります。観光との親和性・搭乗者特性・機内誌ならではの強みを利用すべく、情報発信の場としてSKYWARDを活用させていただきたいと考えています。

一広株式会社(タオル美術館グループ)

所在地住所:愛媛県今治市八町西4-1-6
設立年月日:1974年1月
従業員数:200名
事業内容:タオル製造・販売、タオル関連雑貨販売、観光施設運営
サイトURL:https://www.towel-museum.com/
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担当者からのコメント

株式会社JALブランドコミュニケーション

マーケティング部 若狭

株式会社JALブランドコミュニケーション

マーケティング部 若狭

「REBORN COTTONプロジェクト」および同素材を使用したタオルの告知は、SDGsや循環型経済への感度が高いビジネス層のお客さまからの関心も高いため、業務利用のお客さまも多い日本航空の機内誌への掲載を通し、広く認知を広めることができたと考えております。
今後とも引き続き一広株式会社さまのお取り組みに貢献できましたら嬉しく思います。

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