Solution

JALダイバーシティコミュニケーション体験

本プログラムは、客室乗務員のサービスにおけるプロの視点と、障がいのある当事者社員のリアルな声を融合させた体験型プログラムです。視覚情報に頼らない白杖手引き体験や機内食体験、聴覚情報に頼らない体験ワークなどを通じて、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)への気付きと目の前の相手に合わせた対話の必要性を体感できます。単なるスキルの習得ではなく、個人の気付きから自発的な行動変容が生まれる強い組織づくりを支援します。

まずは相談する

JALが解決するお客さまの課題

  • DEI研修が座学中心で形骸化している

    DEI研修が座学中心で形骸化している

  • 接客現場において、スタッフに多様なお客さまへの寄り添いを実践してほしい

    接客現場において、スタッフに多様なお客さまへの寄り添いを実践してほしい 

  • 多様な人財が働いているが、心理的安全性が低く、互いの理解や連携に壁がある

    多様な人財が働いているが、心理的安全性が低く、互いの理解や連携に壁がある

課題解決へのアプローチ

  • マインドの土台作り

    身体感覚を伴う不安や安心を実際に体験することで、無意識のバイアスを打破し、他者理解のスタートラインに立ちます。

  • 共通言語の創出

    チームで同じ体験を共有することで、自分基準ではなく相手を理解し対話を重視する共通認識を組織内に醸成します。

  • 気付きで終わるのではなく
    意識・行動への変換

    体験後の振り返りと共有により、明日からの具体的な一歩の体現につながります。

ソリューションの詳細

  • グループ体験ワーク

    障がいなどの特性を知り、多様性への理解を深めるグループワーク。日常のさまざまな場面を想定し、自分にはない価値観を知り何ができるかを多角的に考察することで、相互理解のきっかけを創出します。

  • 白杖手引き体験

    視覚情報のない状況下で、二人一組のガイドを体験。声かけ一つが相手の安心感にいかに直結するかを身体に刻み、他者への信頼構築プロセスを学びます。

  • 機内食体験

    実際に機内食を召し上がっていただきますが、そこは単なるランチタイムではなく、情報の言語化や相手への対話の実践の場となります。

JALならではの特徴

  • POINT 1

    客室乗務員の知見

    「誰もが安心し、笑顔で旅を楽しむことのできる機内環境の提供」を目指し、制約の多い機内環境に特化したサポートについて学ぶ客室乗務員独自のアクセシビリティに関する社内資格制度「JAL Accessibility Assistant」の最上位Specialist資格を持つ客室乗務員がファシリテーターとして進行します。
    なお、本プログラムは、客室乗務員の実際の訓練施設にて体験いただきます。

  • POINT 2

    当事者のリアリティ

    多岐にわたる業務で「空の安全・安心」を支え活躍する 特例子会社JALサンライトの障がいのある社員が体験をご案内。実際の声に基づいたワークと体験により、深い理解と気付きを生みます。

  • POINT 3

    圧倒的な実績と信頼

    日本最大級のD&I AWARDで航空会社として初めて大賞を受賞した、自社の実績に基づいたノウハウ。

導入までの流れ

  • ヒアリング・調整

    期間目安

    〜3カ月前

    会場手配、実施目的の擦り合わせ

  • 正式契約

    期間目安

    最短
    2.5カ月前

    契約書締結

  • 実施準備

    期間目安

    1カ月前

    参加者名簿の受領、手続きの完了

よくあるご質問

法人お問い合わせ

売り込み目的、および個人のお客さまからのお問い合わせは回答いたしかねます。予めご了承ください。

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