Case study list

JAL機内の個人モニターで広告を放映する「国内線ウェルカムスクリーンアド」を導入し、購買単価が高い観光客層の取り込みに成功。 

ノースワン株式会社さま

国内線利用の道外・外国人観光客へのリーチが最大化。客単価の高い観光客の獲得で売上高が大きく伸長し、ブランド知名度も向上

まずは相談する

01

課題

PROBLEM


北海道の旅と暮らしをテーマにしたブランド「TNOC hokkaido」のさらなる知名度向上が急務であった。


北海道に訪れる道外・外国人観光客に対し、効果的にアプローチできる広告媒体を求めていた。

02

ソリューション

SOLUTION


JAL国内線機内の個人モニターで広告を放映する「国内線ウェルカムスクリーンアド」を導入。


国内線を利用して北海道に出入りする観光客に対するブランド宣伝を実施。

03

効果

RESULT


札幌市狸小路の店舗において、来客割合が道内40%に対し、道外観光客30%、外国人観光客30%となり、観光客層の取り込みに成功。


観光客は道内客に比べ購買単価が高く、売上高に大きく貢献。


ブランド知名度向上にも効果を発揮。

ノースワン株式会社 代表取締役社長 前原裕之さま

ノースワン株式会社さまが抱えていた課題

当社が運営する、北海道の良質な旅と暮らしをテーマにしたブランド『TNOC hokkaido』を、道内在住のお客さまはもちろん、広く道外の方々にも購入していただきたいと考えていました。北海道発のアパレルとして認知されるには、来道されるお客さまへの訴求が重要だと考える一方、道内・道外およびインバウンド層へ、まとめて有効にアプローチできるメディアがない状態でした。
もともとJALファンで、いつか機内で自社の広告を出し、集客を図りたいという思いもあり、インバウンド層へのアプローチも可能である『JAL機内広告メディアを活用したプロモーション』の導入を決めました。


導入したソリューション

JALグループの機内メディアのうち、「国内線ウェルカムスクリーンアド」を導入しました。 これはJAL国内線機内の個人モニターで広告を放映する映像メディア媒体です。 北海道の玄関口である空港を利用する観光客に対し、機内という高い注目度が見込まれる環境でブランドを効果的に宣伝し、集客を図りました。

JALの映像メディアならではの特徴

国内をはじめ世界に広がるJALグループのネットワークにより、国内線は年間約3,612万人以上、国際線は年間約758万人以上(*JALグループマンスリーレポート24年4月~25年3月より)が利用します。個人モニターを活用した広告は、JALを利用する幅広いお客さまへ効果的に訴求できる特徴があります。

広告の効果

観光客層の取り込みに成功し、札幌市狸小路の店舗来客の割り合いは、道内のお客さまが40%に対し、北海道外のお客さまが30%、外国からのお客さまが30%となりました。 観光客は道内のお客さまより購買単価が高いため、売上高が大きく伸長しました。 また、主要なターゲット層におけるブランドの知名度も向上しました。

ノースワン株式会社


所在地住所:北海道千歳市柏台南1丁目3−1アルカディアプラザ4階
設立年月日:2014年1月6日
従業員数:64人
事業内容:北海道の特性を活かしたものづくり。、デザイン、アパレル雑貨の小売卸し
サイトURL:www.north-1.com
※外部ページへ遷移します

担当者からのコメント

日本航空株式会社  北海道支社 営業部

前田 彰

日本航空株式会社  北海道支社 営業部

前田 彰

JAL国内線機内の個人モニターで広告を放映する「ウェルカムスクリーンアド」は、北海道外および外国からの観光客へ効果的にアプローチしたいというノースワン株式会社さまの課題に見事に合致しました。その結果、観光客の店舗来客割合が増加し、売上高も大きく伸び、ブランド知名度の向上という具体的な成果に貢献しました。この取り組みは、売上と認知度を向上させたノースワン株式会社株式会社さま、旅の体験を豊かにする良質なブランドに出会えたお客さまの双方にメリットをもたらすビジネスモデルとして、今後も継続・発展させていきたいと考えています。

この事例で導入しているサービス

説明文が入ります。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。

法人お問い合わせ

売り込み目的、および個人のお客さまからのお問い合わせは回答いたしかねます。予めご了承ください。

お問い
合わせ